興華工場

製     作    工   程

茶農家からスタートして茶製造工場を持って三代目になります。お茶の長所、短所について長年にわたる研究実績と伝統的な技術によって、無農薬無添加で胃にやさしい高品質、しかも毎日飲める低価格を実現しました。当店は台湾では最も多くニューヨークへの茶輸出商でもあります。(アメリカの輸入検疫の茶に対する残留農薬基準は厳しいので、食品として輸出するのが一般的です。)

工場で生茶は発酵させないために茶葉は冷凍庫に-15℃保存しています

 

冷凍庫の温度調節を利用すると、茶の発酵をほとんど停止させ新鮮な状態を保つことができます。

高山茶は茎の部分を取り除いてから焙煎すると、品質をさらに高めることができます。

古   法   焙   煎:お茶のバイセン(茶焙)

古法焙目的 :

1.お茶葉に水分が5%以上含まれていると胃を悪くしやすい。

2.伝統的な焙煎技術と改良された焙煎機器を併用すると、茶の苦味や渋味を抑え、飲みやすくすることができます。

3.茶を続けて 呑むと胃に刺激が強いので 特に 胃の悪い人良くない発酵し続ける(真空パックにしても)、微寒(中国医学の考え方で、この「寒気」を除去しなければ胃を痛めるなどの弊害を起こす)

真空パック

水分が5%以下になるまで焙煎しないと、真空パックにしても茶は発酵し続けます。

富邦生産物賠償責任保險

      GSP経済部合格の優良売店 

  記事・写真等の無断使用及び転載をお断りします